次男(ASD・6歳)の発達検査の結果を受けて、家庭学習の教材をあれこれ調べていたときに出会ったのが「すらら」でした。まだ実際に使ったことはないのですが、調べれば調べるほど「これ、次男に合うかもしれない」と感じたので、今日はそのことを書いてみようと思います。
集団が苦手な次男に、家庭学習の選択肢を
次男は集団の中で過ごすことが苦手です。長男(ADHD)は、こどもちゃれんじのタブレット学習が合っていて、家で自分のペースで取り組めることが自信につながりました。次男にも、同じように家庭で学べる通信教育がないかと探していたところ出会ったのが、すららでした。
得意と苦手のIQ差、50。だからこそ「無学年制」に惹かれた
次男は、得意な分野と苦手な分野で、IQに50ほどの差があります。得意なことはどこまでも伸ばしてあげたいし、苦手なことは、本人のペースで丁寧に進めてあげたい。学年に合わせるのではなく、本人に合った学習をさせてあげたい。そう思うようになりました。
一般的な通信教育の多くは、学年ごとにカリキュラムが決まっています。でも、すららは「無学年式」。学年という枠にとらわれず、今のその子に合ったところから学べる仕組みです。これは、次男のような凸凹のある子にこそ、ぴったりなのではと感じました。
調べてみると、すららには「小学コース」「小中コース」「中高コース」「小中高コース」の4つのコースがあり、それぞれの範囲を学び放題で行き来できるようになっているそうです。苦手なところは、学年を気にせずさかのぼって学習することもできる。つまり、自分の学習スピードを学年に合わせる必要がないんです。これが、無学年式の一番のメリットだと感じました。
ゲーム感覚で学べる、というのも魅力
次男は、長男とゲームをするのが好きです。すららはアニメーションキャラクターと一緒に、ゲーム感覚で楽しく学べる仕組みになっているそうで、この点も次男には合いそうだと感じています。人との対話が苦手な次男にとって、キャラクターを相手に自分のペースで進められることは、心理的なハードルを下げてくれるのではないかと期待しています。
気になっていた「質問できる環境」について
始める前に、正直ひとつ気になっていたことがあります。それは、分からなくなったときに質問できる環境があるのかどうかということです。家庭学習だと、つまずいたときにそのままにしてしまわないか心配でした。
調べてみると、すららには「すららコーチ」という専任のサポート役がいて、質問機能を通じて相談できる仕組みがあるとのことでした。これを知って、家庭学習でも一人にさせない環境が整っていそうだと、少し安心しました。
気になる方は、こちらから詳細をチェックしてみてください。

まとめ:まずは、調べて感じたことの記録として
今回はまだ、実際に使ってみた感想ではなく、調べて「これは次男に合うかもしれない」と感じたことの記録です。凸凹のある子の家庭学習は、学年という物差しではうまくいかないことも多いと感じています。すららのような無学年式の教材は、そうした子どもたちの選択肢のひとつになるのではと思います。
実際に次男が使ってみたら、あらためてその様子もご報告しますね。
同じように、学年にとらわれない学習方法を探している方に、届けばうれしいです。
うちの凸凹家族、今日もなんとかなってます。


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